イベントテスター

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イベントテスターは、繰り返す天体イベントと現在の銘柄の値動きに一貫した関係があったかを調べるPro向けリサーチツールです。その銘柄自身の履歴を使って、今後のイベント日も順位付けします。

場所

日足チャートを開き、分析 → イベントテスターを選びます。現在読み込まれている銘柄と履歴を使うため、結果を比べる前にティッカーと期間を確認してください。

1つのイベントを調べる

  1. 留、月相、食、サイン移動、アスペクト、近日点・遠日点からイベント種類を選びます。
  2. そのイベントに表示される惑星、組み合わせ、方向、角度、確認期間を選びます。
  3. 調査を実行を押します。
  4. イベント数、パスチャート、勝率、各確認時点のリターンを確認します。

比較線を使うと、選んだイベントが通常の日と異なる動きをしたか確認できます。比較範囲の中央に近い結果はノイズに近く、外側に近いほど珍しい結果ですが、十分な発生回数が必要です。

結果の読み方

出力分かること
発生回数読み込んだ履歴内で条件に一致したイベント数
平均・中央値パスイベント周辺の典型的な形と、一部の大きな動きが平均を歪めていないか
勝率・時点別リターン表示された期間までに、どの程度の頻度と幅で価格が動いたか
全日比較イベント時のパスが銘柄の通常の傾向とどう違うか
比較パーセンタイル通常の日と比べて観測反応がどの程度珍しかったか

見出しの結果より先にサンプル数を確認します。数回の大きな値動きより、多数回繰り返された小さな傾向の方が有用な参考になる場合があります。

チャートに表示する

  • チャートにマークは、Event Occurrencesパネルを通じて日付付き縦線を追加します。過去と今後のマーカーはレイアウトに保存されます。
  • パスを投影は、Event Path Projectionパネルを通じて過去のイベントパスを直近終値につなぎます。任意の幅表示で、過去パスのばらつきも確認できます。
  • 対応するクリア操作で各結果を削除できます。どちらのパネルもモジュール → 占星術から直接開けます。

投影パスは視覚的なシナリオです。将来価格は目標ではなく、次の転換を予測するものでもありません。

今後のイベントを順位付けして確認する

ランキングタブは利用可能なイベント群を調べ、表示された過去の傾向順に並べます。各行には発生回数、方向、リターン、勝率、比較バッジ、利用可能な場合は次回日が表示されます。近い将来のイベントだけ見たい場合は、今後の発生ありに絞り込みます。

今後タブは、次の30、60、90日間のイベントに絞ります。行を選んで詳細を開き、履歴に十分な根拠がある場合だけチャートにマークします。

履歴が少ない結果は目立ちにくく表示されます。上位にあるという理由だけで採用せず、サンプル数とパス全体を先に確認してください。

責任ある使い方

  • 都合の良い表示だけを選ばないよう、結果を見る前にイベントと確認期間を決めます。
  • 平均と中央値を比較します。差が大きい場合は少数の異常な動きが影響している可能性があります。
  • 似たアスペクト結果は関連する根拠として扱い、独立した確認材料として重ねないでください。
  • 銘柄や市場環境の変化で関係が弱まることがあるため、定期的に再確認します。
  • このツールは過去のイベント周辺で起きたことを示します。再現を保証しません。

プラン

イベントテスター、Event Occurrences、Event Path ProjectionはProで利用できます。

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