シグナル&トレードテスター
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シグナル&トレードテスターは、シグナルに従って行動する前に「このセットアップが過去に出現したとき、その後の値動きはどうだったか」を確認するためのツールです。シグナルを過去データ上で再現し、その後の値動きを集計します。
どこにあるか
ダッシュボードサイドバーの「ワークスペース」セクションから シグナルテスター を開きます。マーケットスキャナーのスキャン条件をそのままテスターに送ることもできるため、いま検索した条件を作り直さずに過去検証できます。
シグナルを選ぶ
対応するソースは3種類です。
- 条件リスト — スキャナー形式の条件(価格・インジケーター・出来高ルール)。
- スキャンレシピ — 保存済みスキャン設定全体を過去データに対して再実行。
- インジケーターシグナル — シグナルインジケーター群(TD13、トレンドビーコンなど)が生成するエントリー。
占星イベント条件は設計上除外されています。ライブのスキャナーと同じデータでは過去再現ができないためです。
対象と期間を選ぶ
単一銘柄、プリセットユニバース、またはウォッチリストを対象にできます(1回の実行につき最大60銘柄)。その後、各シグナルの何本先まで計測するかを選びます。
結果の読み方
| 出力 | 意味 |
|---|---|
| シグナル数 | 過去データで一致したシグナル(またはトレード)の数 |
| 平均パス | シグナル前後の典型的な値動き |
| +N本時点の統計 | 選択したホライズンでの前方結果 |
| 銘柄別結果 | 集計を動かした銘柄の内訳 |
少数のシグナルから作られた結果は参考情報であり、根拠ではありません。数値より先に件数を確認してください。
保存と再利用
テスト設定は最大20件まで保存・改名・再読み込みできます。保存されるのは設定であり結果ではないため、再読み込み時は最新の履歴で再実行されます。
責任を持って使う
- 先にルールとホライズンを決めてから実行し、数字が良く見えるまで調整を続けないでください。
- 少数の劇的な結果より、多くの出現回数を優先してください。
- 過去の挙動は記述であって予測ではありません。繰り返されたパターンが止まることもあります。
プラン
シグナル&トレードテスターは Basic 以上で利用できます。
関連ガイド
- マーケットスキャナー — テストする条件を作る
- ポートフォリオ・バックテスター — 同じアイデアをシミュレーションポートフォリオで検証
- チャートワークスペース — シグナルインジケーター群について

